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2025年の抱負ー自分をアップデートして同時代史に挑戦

高等学校で歴史総合と世界史探究を教えている、5歳児のパパ、AKSです。
2025年になり、50代が目前に迫ってきました。
あと三週間ほどです。準備はしてきたつもりですが、いよいよだなあという感じです。

高等学校で歴史総合と世界史探究を教えている、5歳児のパパ、AKSです。
2025年正月を迎え、最後の40代気分を楽しんでおります。
1975年1月生まれの私は、あと二週間ほどで、50歳になります。
覚悟はしていましたが、いよいよ迫ってきました。
2025年は、50代として過ごす最初の年になります。
そこで、10年単位の目標を建てたいと思っています。
2025年から2034年までの十年間をどう過ごすか。
昨年から色々考えてきたことを、書き出してみたいと思います。

MEMENTO MORI(死を思え)
ラテン語の格言です。
50歳となると、人生の折り返し地点は過ぎているでしょうし、いつ病気になるとも限りません。
若い頃には、MEMENTO MORIと聞いても、ピンと来なかったのですが、この先は、残りの人生の短さを常に意識し、自分にとって人生が後悔のないように、また、家族や周囲が困らないようにしないといけないかなと思います。

十年日記
新しく十年日記をつけようと思います。まずは有言実行。早速はじめました。
1月1日。元旦。謹賀新年。昨年よりは健康。昨夜の酒、やや残る。息子と神棚に新年の挨拶、歳神様を迎える。午後、実家。祖父母と仏壇に新年の挨拶。昨年は年明けに地震と急病があったが、今年は良い正月になったと思う。
こんな感じです。

城下町
これは、例え話です。
幼稚園から小学校・中学校・高等学校、そして大学までの期間は、人生の中で、土台づくりだったと思います。お城に例えると、立地選びや石垣造りでしょうか。
社会辞任になってから三十年近くの人生は、石垣の上にお城の建物を、町割りの済んだ城下町に町を作っていく作業に例えることができると思います。
60歳か65歳で定年ですから、50代は城下町づくりの総仕上げにあたります。城下町が栄えるよう、今だからできる考え方や行動を、とっていけたらと思います。

自分をアップデートして再起動したい。
まだ詳細は言えないのですが、2025年は、ある、新しいスタートになる予定です。
その新しいスタートのための準備を、まずはしていきたいと思います。
自分をアップデートして再起動したいと思っています。

60代以降を見据えて
健康に50代を乗り切れたら、60代以降で挑戦してみたいこともいくつかあります。それに向けた準備や勉強もしていきたいですね。

健康に過ごす
何はともあれ、健康が1番の基本かなと思います。
今、何か大きな病気を抱えているわけではないのですが、ここ一、二年は、体調を崩すことや、体調がすぐれないことも多かったので、健康に留意しながら、50代を過ごせたらいいと思っています。

会計システムの確立
会計システムの確立というと聞こえはいいですが、要するにレシート管理です。苦手なんですよね。今年こそ、レシートを管理するシステムを作り、運用したいと思います。具体的には、まずカバンの中にレシートを貯める専用スペースを持つ。次に、月ごとのフォルダにレシートを貯めておく。最後に、そのレシートを整理、分類、分析する時間を設ける。さて、どこまでできるか。

同時代史「私が見た現代史五十年」に挑戦したい。
私が2025年に最もやりたいことの一つです。
50歳を前に、50代で一番やりたいことはなにか、私としては割と真剣に考えたのです。いくつか出てきたアイデアの中で、最も自分に響いたのが、「同時代史を書きたい」でした。

順番も気にせずに、いろいろ雑多に書いてきましたが、2025年を、50代十年間のスタートの年として、自分にとって有意義な一年にできたらと思います。
健康に60歳までたどり着くことを目標に、がんばります。

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