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50歳になりました 新しい3652日の始まり

今日で50歳になりました。
今日から50代の仲間入りです。
数ヶ月前から、準備を進めてきましたが、いよいよかという感じですね。
昨日で、40代の3653日を、無事生ききりました。
今日から、50代という新しい3652日を、始めたいと思います。

孔子が「天命を知る」と言っている年齢です。
転勤とか、40歳、50歳とか、節目になると、王之渙の「登鸛鵲楼」をいつも思い出すんですよね。

登鸛鵲楼
王之渙
白 日 依 山 尽
黄 河 入 海 流
欲 窮 千 里 目
更 上 一 層 樓

唐の詩人、王之渙の、有名な詩です。
鸛鵲楼から見える、夕日や黄河の雄大な光景に心を動かされ、 もっと遠くまで見てみたいと、上の階に登る、という意味ですが、 これは、人生そのものを描いているように思います。

更 上 一 層 樓
さらに上の階に登る。
50代の目からしか見えない世界を、今日から見ていきたいと思います。

さて、朝はいつも通り、6時半前に家を出て、7時半前に勤務校につきました。
午前は、歴史総合の授業がありました。
大正デモクラシーの授業で、憲政の常道、特に濱口雄幸内閣について、お話ししました。

午後は、世界史探究の授業なのですが、今週は高校2年生が修学旅行に行っていて授業がないので、 余っている有給休暇を消化して、早めに帰ることにしました。

帰宅後、私の誕生日ということで、すき焼きを作るというので、 近所のお肉屋さんに、息子を連れてお肉を買いに行きました。

僕は、この後、すき焼きを食べながら、ワインを飲む予定です。

さあ、新しい3652日が始まりました。
どんな3652日になるかは、自分次第ですね。

一番大きいのは、息子が、この3652日の間に、5歳から15歳になることです。
無病息災、家内安全。
家族を守りながら、息子の成長を支援することが、私の一番の役割になりそうです。

仕事の面でも、もう一段、上の階に登りたいですね。
教員としても、歴史の授業、そして、教育相談を、もっと極めたいと思っています。

新しい3652日
よろしくお願いします。

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